FX取引を始めたばかりの初心者へ

MT4のトレード手法

MT4業者でのトレード手法については、特に色々な方々が利用しているシステムツールでFXなどの投資に関して、データを沢山集めた状況でメタ社が開発したシステムと組み合わせながら確実に儲けを出していく仕組みとなります。MT4の利用に関しては、特に色々なトレード手法がある中でも確実に儲けを出せるチャートを元にこれまでの情報を併せ持ちながら、日本でのソフトとしても分かりやすくトレード出来る様に工夫されている状況となります。
まずはこうしたMT4としてのトレードの手法を考えて行く事から、システムトレードのツールをチャートと併せ持って活用していく事となります。まずは色々な考え方をしっかりと持ちながらより良い活用法を超高機能な状況でソフトを利用出来る事となります。トレンドラインなども他のソフトでは満足いかないものも多い中でこちらのトレードツールのソフトはかなり優れた機能が活用出来る事となり、より良い形で色々な情報を使いながらMT4としてFXのソフトとしても高性能のレベルの高いトレードを実現させていく事が出来る事も、やはり色々なトレード手法を考えた中でも、こちらのメタ社が考えたソフトが優れている事となります。
バックテストの機能を活用する事で、オリジナルの指標や自動売買システムの検証結果などをテスト出来る仕組みを取り入れていて、実際にトレードする為のステップとしてまずは確実に儲けを出せる状況を確認する事となります。
自動売買に対応しているMT4のオリジナルのソフトも、やはり確実にFXで儲けを出す事が出来る状況を作る為には色々な工夫も必要であり、そう言った所を踏まえて考えていけば、やはり条件的に見ても素晴らしい形としてMT4がFXで利益を出す為の工夫をしっかりとそのソフトの中で検証したり出来る事となります。
FXを難しく感じている人ならばこうしたソフトの取り入れも素晴らしい結果を導いてくれます。

 

 

FX業者によるサービスの違いは本当に大切

 

FXを始める時にはどの業者のサービスがより優良なのかをきちんと検討しなくてはいけません。
FX業者のサービスの違いを理解することは、そのまま利益の違いとして現れることになります。
では、具体的にFX業者のサービスで大きく異なることは何なのでしょうか。
サービスの違いに関しては、主に3つの視点から考えることができます。
まず、業者ごとに設定できるレバレッジの違いです。
レバレッジは、国内の業者を利用するか海外の業者を利用するかで大きく異なる傾向にあります。
FXは日本だけで行われている取引ではなく世界中で行われている取引なので、海外のFX業者を利用して取引をすることが可能です。
海外のFX業者を利用するときには、レバレッジの基準が海外の法律の基準として利用することができるため国内のレバレッジ規制の影響をあまり受けないというメリットがあります。
国内では25倍前後しかレバレッジを上げることができませんが、海外では1000倍のレバレッジであっても問題なくできます。
二つ目の違いが、手数料の違いです。
FXの場合、手数料は通貨の売買差であるスプレッドに現れます。
スプレッドが大きくなればなるほど実際の取引では非常に不利になるため、まずは幅が小さい業者を選択しなくてはいけません。
そして、最後に大切なのがFX業者のサーバーの軽さです。
実は、このサーバーの軽さはFX業者を選択するときに最も大切な基準の一つになります。
取引が活発化する時間帯に頻繁にサーバーが重たくなったり、メンテナンスが必要になる業者では取引がスムースにできません。
実際、海外の業者などを使うときにはサーバーが不安定になるところもあるため取引が約定しないこともあります。

特に、相場が大きく変動したときにはこうした状況になりやすいため、口コミなどを見て取引のしやすさを基準にFX業者を選択することも一つの手段なのです。
このように、FX業者を利用するときには三つの違いを参考にしながら優良な業者を選択しましょう。

 

 

東京時間午前はじり下げ、午後はゆっくり戻す

 

6月8日の東京時間午前は、クロス円全体がじりじりと安くなりました。豪ドル円は香港株のマイナス圏推移を眺めて値を下げる。米ドル円は、先週金曜日に発表された米雇用統計の結果は良かったものの、米株安になった影響で高値から下げています。125.67の高値から、125.29まで下げました。東京時間午後、現在は125.48まで戻してきています。今日は月曜日なので、下げても値幅は少ないですね。ユーロ円は、7日に開幕したG7でギリシャ問題に対しての後ろ向きな声が出て、反応して下げています。139.60の高値から、139.04まで下げて、139.33まで戻しています。半値戻しが実現している感じです。東京時間午前はゆっくり下げて、午後は落ち着いている状況です。戻してきたといってもユーロ円に関しては、欧州時間になると、再び安値に迫るんだろうなと思います。豪ドル円は、レンジ推移のままか、じりじりと下げていくのどちらかでしょう。米ドル円の場合は、ニューヨーク時間に向けて再び高値に接近しそうな感じです。ポンド円は、ユーロ円の下落に引っ張られて上値が重くなるかもしれません。今の状況を見ると、方向性は下だと思います。上に行くことはまずない。入ってきたニュースは、ギリシャ問題がG7で懸念されたこと、香港株の調子が良くないこと、米ドル円の動きに関係する日経平均までもがマイナス推移している事。買い材料になるニュースは、今のところ1個も入ってきていません。それで、もし上に行ったら化け物じゃないかって思ってしまう。それくらいあり得ません。上に行けずに行くとしたら下なんだろうけど、勢いがあまり感じられないので、売りが難しいです。こういうときは、下手に手を出すべきではありません。どちらに動くかはっきりしていないなら、動き出すまで待つのが基本です。こうなるだろうって予想はするけど、実際はわからないから、エントリータイミングを考えるのは動き出してから。

 

 

6月12日の東京時間午前の豪ドル円

 

6月12日金曜日。豪ドル円は、前日の東京時間午後と比べて、あまり変わらない水準を維持しています。前日は東京時間に指標が発表されて、95.70まで急騰。その後は、95.50から95.70までの狭いレンジ推移がずっと続きました。ニューヨーク時間になり、米ドル円に関係のある小売売上高が発表される前も、変わらない水準を維持していました。もう、9時間以上も変わらずに20PIPSの中を動き続けたことには、驚いています。さらに、本日の東京時間午前でも、あまり変わっていないことには驚きです。現在、豪ドル円は、95.67にいます。6月12日の今のところの高値は95.81です。レンジを若干抜け出して値を伸ばしたんだと分かりましたが、再びレンジ内に潜ってきています。この動きはブレイクではなくて、どうやらレンジ上限を広げただけのようです。チャートを開いて、どうやって売買しようか考えました。早速1時間足を開くと、なんかごちゃごちゃしていますね。なんかダブルボトムっぽいけど、全体的に見ると、綺麗なチャートだとは言えないです。やりにくそうなイメージを持ちました。さらに時間を縮めて30分足を見ると、意外なことに1時間足よりもきれいな形をしています。くっきりしていて、1時間足よりも30分足のほうがよくわかるって思いました。95.50辺りで拾って少しの利益で確定させていくスキャルピングが合うかもしれない。残りの短い足も見ていくと、30分足が一番やりやすそうだと思いました。豪ドル円、相当高値圏で粘っているから、95.50に落ちてくるかなぁ。もし落ちてこなかったら私は、たぶん買わない。豪ドル円と豪ドルに対してのニュースも入ってきて、底堅いのは、前日発表された強い豪雇用統計が原因で、来月行なわれる豪州政策金利発表で利下げが行われないだろうという思われているみたいです。期待感で底堅いという事。期待感って何なのでしょう。すごい力がありますね。絶対とは言えないものなのに期待するだけで底堅く推移するってすごいパワーです。

FXで大損をしたあと、為替へのエントリーに二の足を踏んでしまうという人がいます。
また失敗したらどうしようという負の連鎖になっているのかもしれません。
しかし、トレーダーのなかにはその失敗を授業料のように考えて、次のチャンスを捜そうとエントリーをはじめ出す人ともいます。
二人のパターンの違いは何かというと、損にたいしての考え方ではないでしょうか。
FXをしていて誰もが経験するマイナスですが、そのマイナス幅により落ち込み方は異なるものです。
けれど少ない場合でも、エントリーを戸惑いに感じる人もいて、FXでは向き不向きはその人の性格に由来しているのかもしれません。
減益に敏感になる人はFXの仕組みとして、メンタルを改革しないかぎり厳しいものがあるかもと思います。
ただ、その一方でその恐れこそがFXを成功させる秘訣の一つに考えられます。
つまり、お金を増やすためには相場の悪い予兆さえも敏感にならないといけませんし、うまい話にのろうと短絡的な行動をつつしむという必要もあります。
ですから、ポジティブだけがトレーダーに必要な要素ではなく、寧ろおそれや不安を感じる心も必要なのです。
それではFXを健やかな心でおこなうにはどういうことに気を付ければいいのでしょうか。
まず、感情だけに固執せずに、冷静沈着になれる余裕を持ち合わせることです。
感情は大切ですが、お金を取引通貨にするFXでは感情だけに左右された取引は危険なものです。
負けたらどんどんつぎ込んでいったり、焦りが負のスパイラルになることもあります。
冷静沈着にトレーダーとして参戦するためには、続けて取引しすぎず、俯瞰になれる時間をおくことも大切です。
そのためには過去の現在、そして未来への予測というデータ収集をかかさず、トレード記録をつけておけということが、感情を頼りすぎすFXを連冷静にできるこつではないでしょうか。

大損をすることは嫌ですが、そうならないために手順を踏めばそうなったときの気持ちもまた違って前向きに続けるのにいいのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2015/06/22 16:02:22

6月9日の東京時間午後の相場は、あまり動きがないためにトレード向きの相場ではないと感じます。チャートを観察してもエントリーできそうなポイントが見つからないので、入ってきたニュースを読んでいます。午前中に豪州の指標があったので、豪ドルの動きに関するものが入っています。それと同時に、中国の指標も発表されました。豪州の結果は良かったんです。でも、中国の指標は良くなかった。好調な豪州の指標で上昇するも、中国指標が足を引っ張り、豪ドルは値幅を吐き出してしまったんだというようなことが書かれています。発表された中国指標は、消費者物価指数と同生産者物価指数。そのどちらも、前年と比べて伸びが悪化しています。豪ドル円は中国経済に敏感に反応する通貨です。だから、豪州の結果が良くても、中国が良くならない限り、上値を伸ばすのは難しいです。過去、何度も悪い中国指標を見てきています。今回のように豪州の結果が良くて中国の結果が良くなかったときもあります。強弱まちまちな結果になったとき、だいたい豪ドル円は動きが鈍くなります。今回は下がって、これ以上下げる気配はない感じだけど、前は、動きが鈍くなってから欧州時間やニューヨーク時間で売られるという事が起こっています。しかし、1ヶ月前ぐらいからこのようなパターンは減ってきています。もう2年以上前から低調な中国指標が続いているので、嫌でも織り込んでいるのでしょう。こんな感じだから、まちまちな結果で、悪い中国指標に反応したからといっても売るに売れません。レートの動きを見ても大人しいから。現在は、14時過ぎ。ロンドン時間に入って勢いがつくようなことがあれば、流れについて行きたいと思います。あまりトレード出来ない相場だから、休むのがちょうどいいなぁと思って、サントリーのゴクリというソフトドリンクを飲んでいます。グレープフルーツ味。柑橘系は、私が好きだということもあるし、トレードで溜まった疲れをとってくれるだろうなと思って選びました。これ、美味しい♪ゴクリと飲みほして、また頑張れそう。

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6月10日の為替相場を天気で表すと、晴れから大荒れ模様です。ユーロ円やポンド円は一番平穏な動きをしていました。特に明確な方向感はなかったけど、豪ドル円が調子悪い中で安定していたから、素晴らしいです。晴れといっても日差しが強くないタイプ。東京時間がスタートしたときは、95.68辺りの位置にいた豪ドル円も、発表された良くない豪州の指標結果を受けて、一時的に下落しました。それはまだいいほうで、5分足では11時45分に豪州中央銀行総裁の発言によって大陰線が出現しています。指標による下げを埋めようとして踏ん張っているところにあらわれた突発的なろうそく足。頑張りもむなしく一瞬にして豪ドル円は、95.50から95.18まで落ちていきました。ちょうどそのころ私は、見ていてもよくわからない相場だとか思って、動きを見るのをやめていました。その後にチャートを見ると、95.50から姿を消していて、いつの間にこんなことが起こったのかとびっくりしました。前日300円近く下げた日経平均が足を引っ張ったのかと疑ったけど、豪ドル円限定の事情によるものでした。下げたら買おうと思っていた私も、突然現れた下げの強いろうそく足と、その理由を知ったら買おうという前向きな気持ちが遠のきました。それから13時過ぎに買わなくてよかった、もっと下があったと思わされる出来事が起こります。それが黒田日銀総裁の発言。ここからさらに円安はありえない。数時間後には、牽制のつもりで言ったのではないとNHKニュースで言っているのを聞いたけど、クロス円全体の動きを重くしたことは事実です。米ドル円は2円近く、豪ドル円は1円近く下がりました。後から振り返って、この発言をチャンスに捉えて豪ドル円を売ってから94.60の位置で買い戻してずっとロングしていればよかったと思います。今は、95.30辺りまで戻ってきているから、それが正解だったんだと思います。実際、私が思ったようなトレードをできた人はどれくらいいるのでしょうか?なんて考えてしまいます。もしいたとすれば、トレードセンス抜群です。いいなぁ☆

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FX取引の運命はエントリーと決済の二つの点を重視することがその後も安定して投資生活を続けていけるかどうかの鍵になり、逆に言えばこの点を突き詰めて極めて行けば少なくとも間違った取引ばかりを繰り返すという過ちは避けられます。
だから自分の取引のどこが悪いかわからないとスランプになっている人は、すべての基本といえるエントリーと決済に問題がないか最初に見てから、ポジションの保有時間や平均値幅などの部分も見ていくと手法の修正箇所に気づきやすいため、まずは土台をしっかり固めて取引をしていくべきだと思います。

 

ではどこがその二点の絶好のポイントかというと、私が考えているのは指標などの相場が若干荒れやすいときを見計らって取引することが経験上は上手くいくことが多く、これはエントリーと決済の両方の面で共通していると思うのでやはりセオリー通りに日本時間の夜中がFXの時間としてベストでしょう。
ただ、その時間を狙うからといって無理に経済指標を待って取引する必要はなく、あまり考えすぎずに動いたらその方向についていくというやり方が記憶に残っている成功例では最も多いですし、指標漏れや修正値発表などの要素で相場が動くこともあるから発表時間まで絶対に待たないといけないということはないです。

 

エントリーのタイミングは相場が動いたときだけだというスタイルを貫いている人は結構いるかもしれませんが、逆にポジションを持ったあとだと勢いが持続しているうちは強く持ち続けたままで動きが弱まってもう伸びないと判断したら決済するという、弱気相場を待つ人が少なくないかもしれません。
でも私は決済のときもまだ勢いを保っているときに行っていて、もちろんその地点が最大利益を見込める場所ではないことがほとんどなのだけれど、こうしてひかえめの含み益で決済することでその後の相場の急変から事前に何度も救われてきた経験があります。

 

まだ伸びるという願望が出てきて目の前の相場より欲深さを優先し始めたらFXが上手くいかないと私の場合は感じているので、そんな私の心を自己分析していつも相場が動いている最中に決済しているもののいつも十分な利益は稼ぎ出しているから満足です。

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長時間パソコンを見ていると目が疲れてきます。真剣に見ていると、瞬きが減ってくるから目がしょぼしょぼします。そのため、目薬が手放せなくなります。目薬で落ち着く場合は、私の場合まだマシです。最悪な場合、目の奥が痛くなって横になると、だんだん頭痛の症状があらわれます。専業の人は長時間パソコンとにらめっこが基本だと聞きます。パソコンを見続けると出てくる弊害を考えると、専業トレーダーの人は大変だろうなと思います。私は、1日見ているだけで、かなり目が疲れます。これからもずっとトレードするからと思って、パソコンから出る電磁波の影響を受けないめがねを半年前に買ったのです。JINS PCという名前のメガネ。それが、パソコンから出る目を疲れさせる電磁波をカットしてくれて、結果、目が疲れないって優れもの。使用していても、目が疲れる時はありますが、1週間連続でパソコンを見ていたときに起こるぐらい。1日のことでは疲れなくなったから、すごい。そして、今日のお昼にやっていた情報番組で疲れ目に効くマッサージをやっていました。目はスプーン1本でよくなる!という本で紹介されたマッサージ。それをそっくりそのまま紹介していました。熱めのお湯に3秒ほどスプーンを入れます。次にタオルで水滴を拭きます。手で触ってちょっと熱いと感じるぐらいの温度であることを確認して、スプーンの先を目に当てて、目の外側に向かってマッサージしていきます。これを実践することで、視力は良くなるし、血行が良くなり、疲れにくくなるそうです。やられている人の映像を見ていて、これってトレードに使えそうだと思いました。実際トレードしていると、目が疲れると感じたから。疲れたときにやれば、気持ちよく相場を見ていられるかもしれません。いつもは、目が疲れてきたら、休みたいんだと感じてパソコンを離れて目を閉じています。これ、今日から使ってみる価値がありそう。JINS PCとスプーンマッサージの併用で、疲れ知らずの相場観察が実現しそう。

続きを読む≫ 2015/06/22 16:02:22

過去にFXをしていましたが、自分には向いてないと思いすぐに辞めた体験談です。
私がFXを始めたのはパチンコや競馬の様に現場に行く事無く挑戦でき、宝くじよりも結果が早く出るという点に
魅力を感じたから、つまり、楽して稼げるギャンブルの様なものと思ったからでした。
しかし、これが大きな勘違いでした。FX口座を作り、10万円預けて最初に米ドルを買う、ここまでの
1時間足らずの行動の間にパソコンに100通以上のメールが届いたのです。内容を確認すると、
口座開設の確認、パスワード設定変更の推奨、FXツールの契約確認、そしてFXをしてくれているサービスからの
国際市場情報や私が勝った米ドルの損得についてのメールが数十。この量の多さに驚きました。

 

まあ初日だし、これから徐々に減っていくのだろうと甘く見ていましたが、メールの勢いが止まる事は
ありませんでした。契約関係のメールこそなくなりましたが、国際情勢と私が保持している通貨の情報が
毎日数時間おきにメールで届き、多い時には一日に40通以上になりました。
最初に書いた通り、私がFXを始めた動機は楽して小金稼ぎがしたかったからです。
しかし、毎日数十件のメールに目を通すという作業はパチンコ店のダイレクトメールや競馬新聞に目を
通す事の何倍もの苦痛でした。量が多いのもそうですが、ほとんど知識なしで始めた私には国際情勢の
メールの内容の意味がほとんど分からなかったのです。知らない単語が出てきて、それの数字が上がったとか
下がったとかいうのが毎日届くのは、学校で落ちこぼれて授業にまったくついて行けなかった頃の劣等感を
思い出させる程のストレスとして私にのしかかってきたのです。

 

読んでも私には意味が理解出来ない国際情勢メールを読まなくなり未読のメールが千を超えた頃、
何で私はこんな事をしているのだろうと思うようになり、FX取引自体も面倒になってしまいました。
そして、プラスマイナスゼロぐらいの収支になった時にこれ幸いとばかりに全ての契約を打ち切ったのです。
FXをやるのは、そして勝つのは世のあるギャンブルと比較するととても面倒です。
特に専門知識無しで始めると私の様になってしまうかもしれません。

続きを読む≫ 2015/06/22 16:00:22

デモトレードで持った米ドル円のポジションは損切りにあってはいませんが、含み益がちょっとしかない状態です。サポートラインに引きつけて買ったつもりだったのに15PIPS近くも逆行されてしまいました。これが本番の取り引きだったらどうでしょう。東京時間の午後から持っているので、現在は夜の9時。もう5時間近くも持っていることになります。こんなに長期にわたってポジションを持つのはデイトレードしかありません。だいたい30PIPS程の利益を取る目的で行うのがデイトレードです。長期で持つならそれぐらいの利益を期待してのことです。ところが、含み益はたったの2PIPSしか乗っていません。非常に効率の悪いトレードだったと言えます。でも、米ドル円の1時間足を見る限りしっかりした上昇トレンドです。2日前に発表された住宅着工件数の結果は大幅に良かったし、日経平均も堅調。それを背景に米ドル円は上値を伸ばし続けた。朝になると121円を越えていたのを見てこれは今日も上に行くだろうと疑わなかった。押し目を作ってきたところで拾えた時はヤッターって嬉しかった。東京時間で駄目でも欧州時間で動き出すかもしれない。もしかするとニューヨーク時間かもしれないと期待していました。それが、今になって上昇の勢いが落ちてきているかもって思っています。9時30分になるとアメリカの指標である新規失業保険申請件数、シカゴ連銀全米活動指数、失業保険継続受給者数が発表されます。かなり大事な指標が集中しているという点。上手く行けば、これは大きな変化が期待できそうです。もしうまく行かなければ損切りの可能性もでてきます。米ドル円の買いポジションは、現段階ではほんのちょっと含み益がある状態なんですよね。ここで撤退してあきらめるのか?リスクをとって保有するのか?2つに1つだ。私は思った。アメリカの指標が徐々に上向いてきていると感じる。今回の場合もいい結果かもしれない。ここで諦めて売っては損だ。よし、保有します。

続きを読む≫ 2015/06/16 10:42:16

米消費者物価指数が発表されて市場予想を上回る結果となりました。米ドル円はすぐに反応して、121.50まで値が進みました。急騰の早いこと、今1時間足やそれ以外の足でも押し目を作っている状況です。どれくらいの押し目を作るのでしょうか。急騰するとボラが高くなるので押し目が深いのではと思い、ためらう事でなかなか入れない傾向にあります。ここ最近デモトレードで急騰するチャートを頻繁に見てきました。ポンド円、ユーロ円、米ドル円。どういうタイミングで入るのがいいのかを考えてみてきました。そこでわかったことはタイミングなんて関係ないということ。迷っている間にトレンドはどんどん進んでしまう。急騰した場合は、急騰の開始地点までは落ちないだろうと判断して、その位置に損切りを設定して迷わず買うのがいいのではないかと思いました。トレンドに乗って買っていれば、トレンドが本物だった場合、絶対に押し戻されて損切りになりませんから。もう損切りも覚悟で、大丈夫だと信じて攻めるだけです。豪ドル円は下がっていますが、圧倒的に強い米ドル円のほうが今の私には価値があります。すぐに買いたいと言ってもあまり飛びつき買いはしたくないので、この価格まで押してくれたら買いますね!と注文を入れました。5分前に入れてから、目標の価格まで下がらないようです。待つ覚悟はあります。でも、時間制限があって夜の11時までに刺さらなければ、あきらめてもう寝ます。それまでは気長に待ちたいと思います。夜で、家族はもう寝ています。今日自分、頑張ったなぁと思ったらご褒美をあげたくなってきました。あまりやらないことを夜してみようと思って、今それをやって息抜きしているところです。ユーチューブで音楽を聴いています。音量を落として、大好きな曲を口ずさんでいます。AKB48の希望的リフレインという曲。トレードで行き詰ったときや息抜きのときによく聴いています。歌詞がいいんですよね。好きすぎて、好きすぎて、好きすぎて~、もう僕は君以外、見えてない。諦めかけてもまた好きになる希望的リフレイン。諦めかけても、また好きになる豪ドル円~♪

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現在ニューヨークの9時30分です。米ドル円の豪ドル円がはっきりと動き始めました。強い米ドル円はますます強くなり、弱い豪ドル円はますます弱くなりました。私がチェックしたときの米ドル円は121.97で、豪ドル円は93.35でした。見ていても変化が起きなかったのでこれではしょうがないなぁと思って少しばかり相場を離れてFXに関係のあるニュースを読んで勉強していました。しばらくして戻ってきたら早速変化が起こっていました。米ドル円は、121.40まで値が進み、豪ドル円は95.10まで軟化しました。私は欧州時間で今日中に95円を豪ドル円が割っていきそうな予感がしていました。まだ割ってはいませんが、たぶん割るんじゃないかなぁと思っています。入ってきたニュースを読むと今週はドル高調整と書いてありましたが、ほとんど調整らしい動きは無しでまた上昇してしまいました。1時間足では大きな陽線が出ています。押し目を拾って何とか買いたくなってきた。これこそ、本番で買ってみたい。前日デモトレードで買った米ドル円は本日損切りになったものの、今日はまた違うかも。121.50まで今は行っています。上昇のスピードが急ですね。私は、121.40辺りで拾いたいです。落ちてこなかったら諦めるしかありません。損切りは1時間足を参考にしてトレンドの出発地点の120.85辺り。最悪な場合60PIPS逆行すればアウトですけど、発表された米消費者物価指数の結果が良かったみたいですし、買ってみる価値はあります。もう覚悟して、121.40に価格を指定しておきました。今回はデモトレードではなくマジで買います。ただし、降りてきたらの話です。ヒットしなかったら買いはなしです。覚悟を決めて、後は刺さってくるのを待つべし。豪ドル円は、95.25にいます。なかなか95円を割ってくれません。もし動いたとしても、米ドル円をやるって決めているので今夜はパスします。

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